2016年1月28日木曜日

相続対策は不動産屋にきくな??

先日、カウンターが洒落た焼き鳥屋さんで、サービスで出てきたブランデーを飲んだら、アルコール度数60度ということで、ヒーヒー言いそうになり、チェイサーで何とか凌いで、洒落になんなかった、カクセイの勧められたら断らない担当の渡辺です。

意外にも二日酔いになんなかったのが、不思議です。

というわけで、最近ブログの更新を仲間達に任せておりました!私!サボっていたわけではありません!

さらなるパワーアップの為!研修にいっておりました!!

不動産資格者の為の相続の研修です。



相続税対策なんていう言葉が、当たり前に耳に入ってきますが、まぁいい加減なものも多いのであります。

基本的な対策の優先順序は、以下の3つです。

一、分割協議(遺産の分け方で相続人となる家族が揉めないこと)

二、納税対策(相続税が納税できるようにすること、現金もしくは物納)

三、節税対策(一、二をクリアしたうえでの相続税の節税対策を講じる)

以上です。
となると、家族が財産を分け、相続税が納税でき、皆がそれに納得しているなら、それでいいのでありますが。

この日、集まったのは、不動産業で、宅地建物取引士として5年以上の実務経験を証明されたプロ?たちです。

私の同年代は少なく、50代、60代を超えるベテラン勢もたくさんいらっしゃいました。

彼らの前に、相続税対策の相談として、課題がだされると、とにかく不動産をいじりたがる笑

これでもかっ!!てほど笑

なので、不動産屋さんの相続税対策は、当てにならないということが良くわかりました笑

私、個人的には余計な資産は避けい、という考えですから、要らないものは売って処分すればいいし、不動産なくても困らない方はそれでいいのです。手間も最小限で、相続が争続にならなければいいのであります。

まぁ、人には執着というのもありますので、土地は残したいって意向の方も多く、すんなりいかないのが実務上、大変なようですが。

最終試験は、実際に、講師の先生が、実務で相談を受けコンサルしたある経営者の方のケースを皆で改めて検討し、対策をプレゼンするという内容。

席の近い6人で、ひとチームとなり、依頼者の立場に100%たったうえでの対策案を発表します。

12チームくらいありましたでしょうか。

各班のプレゼンを講師の先生ふくめ皆で採点します。

そして、結果は、私のチームが最優秀賞!!

パチパチ!!やりました!!

採点の基準のひとつは、「斬新さ」というのがありました。見た目は地味な私ですが、斬新なアイデアが、得意分野です!なんつって!

具体的な内容は、またの機会に発表しますね。

また、こういう勉強会で知識をつけると、それをフルに使おうとするのがセンスのない人ですね。
例えば、おっちゃんの話がつまらないのは、自慢話、昔話が多いからと、言われるくらいですから、あれこれ余計な事を勧めてしまうようです。

不動産業者だけの問題でもなく、税理士やそのたのコンサルの方でも、それぞれの売り上げ商品の為の切り口になっているのが現状で、親身になってくれ、第三者的立場でより柔軟で良い提案をしてるれるプロはほんの一握りだそうです。

カクセイでも、こういった相談業務に対する対応の幅を増やしていきたいと考えています。

どんな相続対策の提案になるのか?
うーん!考えると緊張して、胃がムカムカしてきました!!

胃酸(遺産)が、多いだけに!

なんつって!




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