2016年2月29日月曜日

バブル期マンションで定期借家管理

気温が暖かくなるにつれて、気分が上々になってきたカクセイの上田です。

先日、管理予定の物件の賃貸募集の準備をするため、写真撮影へ行ってきました!

場所は下北沢!俗にいうシモキタですね!

リーシングがしやすい場所柄ですので「ヨシッ!キタッ!」って感じです。


※上記、写真のように、下北沢駅の京王井の頭線の高架橋もほぼ完成。
高架橋となったことで、高架下に新たなスペースが出来ます。茶沢通りと下北沢駅の間ですから、何ができるのか楽しみですね!

移動は、京王井の頭線でした!明大前駅から下北沢駅間の若者の密度が高いのが印象的でした!

私も三十路過ぎになりましたが、まだまだ心は若いつもりです!

こういうセリフが浮かぶ時点で既におっさん化していますかね…。
さて、気を取り直して物件の話を!

物件はファミリータイプでセンスの良い感じにフルリノベーションされているんですが、なんといっても下北沢駅、徒歩2分という最高に利便性の良い立地にあります!

バブル終わりがけに建築された低層マンションで、オートロックはこの時代のマンションには珍しく非接触キーで解錠し、共用部はダウンライトに内廊下です。

お金がかかっている感じがプンプンです!

管理人さんに、挨拶がてら、お住まいになられている方の属性を聞いみると、会社経営者やセカンドハウスとしてお住まいになられているお金持ちが多いらしいです。また、某有名バンドグループのボーカルの方が住んでいたりとか…

今回は、オーナー様がゆくゆく自宅として、お住まいされる可能性があるということで、定期借家契約で募集となります。

通常の借家契約(普通借家契約)では、借主が継続して住むことを希望している場合には、貸主からの解約や更新の拒絶は、正当な事由がない限りできないのですが、定期借家契約は期間を定めて、その期限が到来すれば、貸主から解約が出来るようになります。

逆に、定期借家で募集をすると、借主は、期限が到来すれば理由の有無に関わらず出ていかなければならないという印象を強くもつので、双方の合意で更新もしくは、再契約もできるのですが、賃貸客付の観点からだと営業がしにくいですかね。

その為に、定期借家で募集をする際は色々と工夫が必要になってきます。

定期借家での募集の仕方はと言うと、、、

っと、お後がよろしいようで!
詳しく知りたい方は、気軽にお問い合わせ下さい!



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